添加物の使用目的を知り購入する

私のお弁当作りに欠かせない食材にハムがあります。

食中毒が怖いので必ず焼いて入れています。

あるとき、ハムなどに含まれている発色剤に発がん性があるという情報を得ました。

将来ある子供に食べさせるものなので、少しでも危険なものは食べさせたくないとの思いから、発色剤不使用のハムを購入しました。

しかし発色剤不使用のハムは焼くと酸味を感じるので、お弁当には不向きでした。

また賞味期限も短いため、お買い得な4パックセットを買うと使い切れません。

発色剤について調べると、食品衛生法で使用基準が定められており、企業でも独自の基準を設けているところもあります。

私は発色剤についての知識がありませんでした。

色を鮮やかに見せるためだけの添加物だと思っていたため、発色剤が危険ならば不使用の物を購入しようと考えました。

しかし発色剤は色を鮮やかに見せる目的以外に、菌の繁殖を抑える働きもあることがわかりました。

特に、食中毒の原因になるボツリヌス菌に対しての抑制効果があるそうです。

毎日食べても安全だという基準に従い製造されていることや、菌の繁殖を抑えるという知識も得た私は考え方を改めました。

現在は、信用できる企業の発色剤使用のハムを購入しています。

しかし発色剤に発がん性があるという事実も確かな情報だと思っているので、食べさせ過ぎないようにしています。

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